雑記

物欲に身を任せて浅く広く書きなぐっています

Shanling M2sを使ってみて(Hiby Link、Mojoとの接続編)

 

過去にこちらのブログを書きました(まだご覧になっていない方は目を通していただけると嬉しいです)。 


 最後の方にHiby LinkやMojoとの接続を試し次第更新すると書きましたが、実際にやってみたのでその感想をざっくりまとめます。

 

 

 

 

 

日本版のFW 2.1にHiby Linkの導入方法も載っていたので自分も試してみました。

 

接続方法は直感的にできると思うので割愛しますが、接続するとスマホでShanling M2sを操作できるようになります。音量の調整やプレイリストの作成もできるみたいです。また、あくまでスマホDAPの操作のみに関与するので、音の劣化がないのがいいところです(冒頭のノイズもなくなっていないのですが…)。

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似たようなものにAK Connectがありますが、あちらはスマホとAKのDAPWifi接続しないといけません。一方でHiby LinkはBT接続なので利便性の面で大きく勝っていると思います。そもそもポケットWifiを持っていない方がAK Connectをどう活用できるのか疑問です。

 

しかし、私は外でスマホを触ることがあまりないので正直宝の持ち腐れですね…

Shanling M2sのサイズ感だと一々取り出すのも苦ではありませんし、Mojoと接続した場合でもダイヤルで操作すればいいと思ってしまったのでそこまで利便性を感じませんでした。

他の機種、例えばCayin N3を使っていたり、スピーカー出力の際に使用していたら利便性を享受できたかもしれません。

 

 

Mojoとの接続

日本でType C to MicroUSBのOTGケーブルが販売されるまで待つつもりだったのですが、我慢できずにeBayで買ってしまいました。800円で購入できました。

接続方法はとても簡単で「システム設定→USBモードの選択」でUSBと表示されていれば、Mojoと接続するだけで自動で認識してくれます。

 

何となく予想はしていたのですが、ぴったりのサイズ感に惚れ惚れします。シリコンバンド等で留める必要性が感じられません。Mojoの音、ノイズのなさは気に入っているので、家でじっくり音楽を聴くときはこのセットで決まりです。

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まとめ

Hiby LinkとMojoとの接続を試しました。前者は便利なことは便利なのでしょうが、私のライフスタイルとはどうも合致しませんでした。一方、後者はサイズ感がぴったりなこともありこれから活躍してくれそうです。

 

それはそうとDAPの中ではかなり低価格なのにここまで遊べるとは驚きです。

ポータブルオーディオに興味のある方におすすめできる製品です。BT接続、デジタル出力、USB DACもろもろたくさんの機能があるのでそこから沼にずぶずぶめり込んでいけると思います。

後は冒頭のノイズだけが改善されれば完璧なのですが、先は長そうですね。